黒甜楼の制作活動誌:インディーズ電子書籍

インディーズでライトノベルの電子書籍出版を目指して活動中

アウトプット大全②

 

今日も”アウトプット大全”を読んだ。

やはり体系化された技術というのは使い勝手が良い。結局、昨日は帰宅後2~3時間作業してしっかり7時間以上眠ることができた。寝起きもばっちりだ。

今までだと、張り切って一気に何時間も作業した結果大して成果も上がらず、翌日は起きた時点でフラフラ。その結果本業に支障が出て、その遅れを取り戻すためにしばらく自宅作業ができないといった悪循環に陥っていたのだ。

”アウトプット大全”が非常に効果を発揮している。

 

しかし効率よく頭を使用したせいか、今日は帰宅前後で頭痛がしたので、帰宅後3時間ほど眠ってから作業を開始した。いずれ慣れてくるものだろうか?

 

ともあれ、今日も”アウトプット大全”を読み進めたのである。

今回はアウトプット(=ノートを取る)しながら40pほど読み進めたが、1時間経過したくらいで集中力が切れ始めたので、現在読書を切り上げてブログ更新中である。

 

そんなわけで今日のブログ内容であるが、

今回読んだ中で特に印象深く有益だと思ったトピックを3つ紹介したい。

 

・プレゼンスライドの作り方

・アイデア出しのやり方

・ひらめきを発生させるステップ

の3つである。

 

それぞれ概要を説明すると、

”プレゼンスライドの作り方”は、アイデア出し・構成・スライド作成のステップをすべて分割して独立に実施するべきという考え方である。”アイデア出し”はこの手順のうちの最初のステップのやり方を説明したものだ。

具体的にやり方を図示すると、画像のようにまず思いつく言葉を書き出して、次にそれを並べ替え、その後初めてスライドを作るといった手順である。

 

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言ってみれば単純な事のように思えるが、自分の思い付きだと意外と徹底して実施できないものである。本にノウハウとしてまとめられていることで、理性的に身に着けることができる。

 

後者の”ひらめきを発生させるステップ”とは、創作にも問題解決にも必要なひらめきを狙って発生させるための手順を説明している。

その手順とは、

①情報をインプット(読書や議論など)

②しばらく寝かせる(ぼーっとした時間中に脳情報を整理するらしい)

③ある時、ひらめく(風呂、移動中とかに)

④ひらめきをノートに書くなどして検証する

の四段階である。

 

②の手順など意外に思えるが、この手順は経験的にも正しい気がする。

自分としてもひらめきを得る手順とは、日々入手した情報を頭の大鍋にとぽとぽ投入して熟成させるイメージだったのだ。

 

 

さて、作業効率の改善に味を占めた私が昨日注文した本、”なぜ、あなたの仕事は終わらないのか”と”仕事に追われない仕事術”が早速届いた。

他にも前に買って家に積んであった、”図解モチベーション大百科”もインプットリストに追加だ。

文章術の本だって読みたい。現状を改善するための道を見つけ、ひたすらたどっていく時は心躍る思いである。

 

しかも今日は少し睡眠をとったので、これから多少創作の時間が取れる。

素晴らしい。作品の安定生産も目前である。