黒甜楼の制作活動誌:ゲーム,イラスト,物語

ゲーム,イラスト,物語を気楽に制作中

小説制作記⑩_一週間のブランク

3000文字小説を2時間実施。

約3800文字書いた。

 

前回の執筆から一週間も空いてしまった。

ぐぬぬ

 

やはり期間が空くと能力が下がってしまっているのを実感する。

話の流れを忘れてしまっているとか、そもそも今どんな状況だったかわからなくなってしまっているとかの問題もあるが、何より執筆をする体力が劣化してしまっていることをこそ実感する。

 

慣れると書いていて楽しいのだが……。

 

ともかく、今日の執筆分で小説1号の分量は約3万文字に到達した。

一般的なライトノベルのおよそ4分の1である。

構成的にも第一幕が終わって、今日の分から第二幕の前半に入っていくところである。

もちろん第二幕を書くのも初めてなので、ここを無理にでも書き切ることで多くのノウハウを得られることを私は期待している。

 

小説以外だと、イラストの練習をしたり、本を読んで情報をインプットする時間がうまく取れないのも問題である。

 

何度か一日全体のスケジュールを見直しているのだが、うまくいかない。

最近読んだ時間管理術系の本で、夜の作業は早く切り上げて朝早く起きて作業をするという手法を読んだので、これを試してみようかとも思っている。