黒甜楼の制作活動誌:インディーズ電子書籍

インディーズでライトノベルの電子書籍出版を目指して活動中

イラスト練習_手

今日はイラストの練習をした。

テーマは手。

 

参考書は、

”デジタルイラストの「身体」描き方辞典、松(A・TYPEcorp.) 著” である。

こうしてみると自分がノウハウを獲得するために選ぶ本は、辞典とか大全とかばかりであると思う。

 

久しぶりにペンタブを使ったので、使用感を思い出すのに少しリハビリが必要だった。継続が大事だと実感する。

さて、以下が今日の成果である。

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今日は参考書で手の書き方のコツを参照しながら二時間ほどああでもないこうでもないと左手を描いていた。結構時間をかけた割には意外と数をこなせなかった。やはり手は難しい。

絵の出来としては下書を一緒に表示していると多少はマシに見えるが、線画だけだとどうも違和感が残ってしまうように思った。

しかし、少なくとも最初に書いた左上の手から最後に書いた下の手を比べると、我ながら格段の進歩を感じられる。

 

振り返って見るに、進歩に寄与した”コツ”は主に二つと思われる。

すなわち、手の寸法の比率・立体感の出るアタリの取り方である。

この二つを意識することで私の描く手は格段に改善された。

 

やはり本は偉大だ。コツやノウハウを導入することで60点くらいまでなら一気に到達できる。初等の知識とスキルは本屋で買えるのである。

 

とはいえ、まだまだイラストの練習は始まったばかり。

今後も体のパーツなどにテーマを絞ってどんどん60点取れるテーマを増やしていきたいと思う。