黒甜楼の制作活動誌:ゲーム,イラスト,物語

ゲーム,イラスト,物語を気楽に制作中

イラスト練習_手と指

今日はイラストの練習……過去記事を見るとひと月振りらしい……。

気を抜くとすぐに習慣が絶えてしまう。

 

さて、参考書は前回と同じ

”デジタルイラストの「身体」描き方辞典、松(A・TYPEcorp.) 著” である。

 

今回は制限時間を1時間と区切った。

初めの30分で参考書の該当部分をノートにまとめて、残りの30分で実際に描く練習をするのである。

 

今回のテーマは"手と指"である。

前半でノートにまとめた要点は以下の3つ。

 

・指を基節・中節・末節の三つに分けて理解する

・各節は一つの小説店に向けて描く

・指の爪側は直線で、腹側は曲線で描く

 

後半で実際に描いたものが次の画像である。

f:id:kokutenrou:20181209224003p:plain

 

さて、今回の感想は……

 

やはり何より前回から時間が空きすぎていると言わざるを得ないのが第一である。

正直、前回やった手の描き方も忘れてしまっていた。

それにしばらくペンタブを触っていなかったからうまく線が書けない。

 

そのために実際に描く時間は30分とはいえ、今回のテーマの指を含んだデッサンは一つしか描けなかった。

 

しかし、今回イラストのテクニックとは少し違うが一つ気づいたことがあった。

それは小説の執筆とイラスト練習をする順番に関する気付きである。

 

確かアウトプット大全で知った概念だったが、いわゆる認知資源というものを導入するとイラストを先にやって小説を後にやる方がうまくいくという事である。

 

この認知資源というのは、言うなれば人が決断する時に消費する精神力的なもので、誰しもが体感的に近くしているパラメータではないかと思う。

イラストを描く作業の方が小説を書く作業よりもこの認知資源を多く消費するのである。反面、小説を書く作業は少なくとも私にとってはマラソン的な作業で決断より持久力と時間を必要とする。

なので先にイラストを描いた方が認知資源がたくさん残っているのでうまくいくと思うのである。

 

なので、今後は執筆を行う前に必ず1時間のイラスト練習を入れていこうと思う。

年内に参考書を一通り読んで実際に描くことで、人のイラストを描くことが目標である。