黒甜楼の制作活動誌:ゲーム,イラスト,物語

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小説制作記⑨_執筆時間延長訓練

今日も今日とて3000文字小説を書いた。

五日ほど間が空いてしまったが、今日は休日なので執筆時間を延長してみた。

 

結果としては普段より1時間延長して、3時間執筆し6400文字ほど書いた。

休日だった事を考慮すると正直時間の伸び率はあまりいいとは言えなかったが、まあ伸びたので良しとする。

それに執筆速度も進歩した。完全に2000文字/時間を超えている。

 

とはいえ一応、俺は一日4時間の執筆を目指しているので、今日の執筆時間延長はやはり満足できる結果ではなかったともいえる。

今日の3時間も1時間ごとに休憩を入れて達成した執筆時間であるから、これを平日にもやるのは難しいかもしれない。

どうも1時間ぐらいでうまく書けなくなってくるのだ。これも改善すべき点である。

 

そして、この調子でいけば1.5時間で小説を1/40書ける計算なので、小説一巻のメドである12万文字まであと33時間で到達する計算である。

一日3時間執筆できれば……11日だ。

 

あと二週間足らずで現在の目標である長編小説完成を達成できるというわけだ。

まあ、実際には後半になるにつれて展開に悩むなどして執筆速度が落ちる可能性は大いにあるが……。

しかし、今回の執筆はとにかく思うままに書いているので早々詰まることもないのではないかと思う。

 

こうして初めての長編小説を書いている間にも、他の小説を書きた私欲がむくむくと起き上がってくるのを感じていて、実は何度か今の小説は脇に置いて他のを書き始めてしまおうかと思ったくらいである。

 

そうはいってもそうするわけにはいかない。

これまでの経験から、ちゃんと思うような物語を書くためには今回のように突撃するのではなくいくらかの計画や下準備が必要であることを身に染みて知っているのである。

そして、その何を計画するかを知るためには、長編を一作完結させる経験が必要なのである。

なので俺は今の作品を書き続ける。

繰り返し宣言しないと他の作品に手を出してしまいそうなのでもう一度言う。

俺は今の作品を書き続ける!

 

そして、年内になんとか完成させたいと思うところである。

いや、ただ思っているだけでは完成しない。

俺はこれを年内に完結させると誓おう。

 

 

そのためにも、明日も執筆時間延長を行って4時間作業しようと思う。

おそらくここで必要としている休憩は精神的なであるから、休憩中にほかの作業ができると思う。

その時間を使って他の用事を済ませてしまえばいいのだ。

 

目や頭を使わない作業……筋トレでもやるか。