黒甜楼の制作活動誌:インディーズライトノベル

インディーズでライトノベルの電子書籍出版を目指して活動中

小説制作記⑪_別の小説

またまた一週間ほど空いてしまったが、今日も3000文字小説を書いていった。

もはや3000文字でも何でもないのだが、当面この呼称で行くことにする。

 

さて、期間こそ空いてしまったが、今回は遂に目標の4時間執筆に成功した。

結果として約8000文字書き進め、小説は12/40ほどの分量となった。

 

徐々に進みつつあるといった感じである。

角速度は2000文字/hといったところ。

まあまあだな。

今日は丸一日使えたので遂に4時間執筆を達成できたが、今後は平日でもこれを達成できるように続けていきたいと思う。

 

 

執筆時間の方はそれでよいとして、ここで新たな問題もまた出てきた。

今書いているのとは別の小説を書きたくなってきたのである。

 

一度アイデアがよぎるとそちらの話ばかり気になって、今書いている小説に集中できなくなって、その小説がなんだか色あせて見えてしまうのだ。

 

しかし、俺は今の小説を完結させるのだ!!

 

他のアイデアスマホのメモ帳にどんどん書き貯めて温めている。

四作分ほどは書きたい話が既に溜まっているのだ。

 

しかし私は何度でも言おう。

今書いている小説一号を、まずは、絶対! 完結させるのだ!!

 

小説制作記⑩_一週間のブランク

3000文字小説を2時間実施。

約3800文字書いた。

 

前回の執筆から一週間も空いてしまった。

ぐぬぬ

 

やはり期間が空くと能力が下がってしまっているのを実感する。

話の流れを忘れてしまっているとか、そもそも今どんな状況だったかわからなくなってしまっているとかの問題もあるが、何より執筆をする体力が劣化してしまっていることをこそ実感する。

 

慣れると書いていて楽しいのだが……。

 

ともかく、今日の執筆分で小説1号の分量は約3万文字に到達した。

一般的なライトノベルのおよそ4分の1である。

構成的にも第一幕が終わって、今日の分から第二幕の前半に入っていくところである。

もちろん第二幕を書くのも初めてなので、ここを無理にでも書き切ることで多くのノウハウを得られることを私は期待している。

 

小説以外だと、イラストの練習をしたり、本を読んで情報をインプットする時間がうまく取れないのも問題である。

 

何度か一日全体のスケジュールを見直しているのだが、うまくいかない。

最近読んだ時間管理術系の本で、夜の作業は早く切り上げて朝早く起きて作業をするという手法を読んだので、これを試してみようかとも思っている。

 

イラスト練習_手と指

今日はイラストの練習……過去記事を見るとひと月振りらしい……。

気を抜くとすぐに習慣が絶えてしまう。

 

さて、参考書は前回と同じ

”デジタルイラストの「身体」描き方辞典、松(A・TYPEcorp.) 著” である。

 

今回は制限時間を1時間と区切った。

初めの30分で参考書の該当部分をノートにまとめて、残りの30分で実際に描く練習をするのである。

 

今回のテーマは"手と指"である。

前半でノートにまとめた要点は以下の3つ。

 

・指を基節・中節・末節の三つに分けて理解する

・各節は一つの小説店に向けて描く

・指の爪側は直線で、腹側は曲線で描く

 

後半で実際に描いたものが次の画像である。

f:id:kokutenrou:20181209224003p:plain

 

さて、今回の感想は……

 

やはり何より前回から時間が空きすぎていると言わざるを得ないのが第一である。

正直、前回やった手の描き方も忘れてしまっていた。

それにしばらくペンタブを触っていなかったからうまく線が書けない。

 

そのために実際に描く時間は30分とはいえ、今回のテーマの指を含んだデッサンは一つしか描けなかった。

 

しかし、今回イラストのテクニックとは少し違うが一つ気づいたことがあった。

それは小説の執筆とイラスト練習をする順番に関する気付きである。

 

確かアウトプット大全で知った概念だったが、いわゆる認知資源というものを導入するとイラストを先にやって小説を後にやる方がうまくいくという事である。

 

この認知資源というのは、言うなれば人が決断する時に消費する精神力的なもので、誰しもが体感的に近くしているパラメータではないかと思う。

イラストを描く作業の方が小説を書く作業よりもこの認知資源を多く消費するのである。反面、小説を書く作業は少なくとも私にとってはマラソン的な作業で決断より持久力と時間を必要とする。

なので先にイラストを描いた方が認知資源がたくさん残っているのでうまくいくと思うのである。

 

なので、今後は執筆を行う前に必ず1時間のイラスト練習を入れていこうと思う。

年内に参考書を一通り読んで実際に描くことで、人のイラストを描くことが目標である。

 

 

小説制作記⑨_執筆時間延長訓練

今日も今日とて3000文字小説を書いた。

五日ほど間が空いてしまったが、今日は休日なので執筆時間を延長してみた。

 

結果としては普段より1時間延長して、3時間執筆し6400文字ほど書いた。

休日だった事を考慮すると正直時間の伸び率はあまりいいとは言えなかったが、まあ伸びたので良しとする。

それに執筆速度も進歩した。完全に2000文字/時間を超えている。

 

とはいえ一応、俺は一日4時間の執筆を目指しているので、今日の執筆時間延長はやはり満足できる結果ではなかったともいえる。

今日の3時間も1時間ごとに休憩を入れて達成した執筆時間であるから、これを平日にもやるのは難しいかもしれない。

どうも1時間ぐらいでうまく書けなくなってくるのだ。これも改善すべき点である。

 

そして、この調子でいけば1.5時間で小説を1/40書ける計算なので、小説一巻のメドである12万文字まであと33時間で到達する計算である。

一日3時間執筆できれば……11日だ。

 

あと二週間足らずで現在の目標である長編小説完成を達成できるというわけだ。

まあ、実際には後半になるにつれて展開に悩むなどして執筆速度が落ちる可能性は大いにあるが……。

しかし、今回の執筆はとにかく思うままに書いているので早々詰まることもないのではないかと思う。

 

こうして初めての長編小説を書いている間にも、他の小説を書きた私欲がむくむくと起き上がってくるのを感じていて、実は何度か今の小説は脇に置いて他のを書き始めてしまおうかと思ったくらいである。

 

そうはいってもそうするわけにはいかない。

これまでの経験から、ちゃんと思うような物語を書くためには今回のように突撃するのではなくいくらかの計画や下準備が必要であることを身に染みて知っているのである。

そして、その何を計画するかを知るためには、長編を一作完結させる経験が必要なのである。

なので俺は今の作品を書き続ける。

繰り返し宣言しないと他の作品に手を出してしまいそうなのでもう一度言う。

俺は今の作品を書き続ける!

 

そして、年内になんとか完成させたいと思うところである。

いや、ただ思っているだけでは完成しない。

俺はこれを年内に完結させると誓おう。

 

 

そのためにも、明日も執筆時間延長を行って4時間作業しようと思う。

おそらくここで必要としている休憩は精神的なであるから、休憩中にほかの作業ができると思う。

その時間を使って他の用事を済ませてしまえばいいのだ。

 

目や頭を使わない作業……筋トレでもやるか。

 

更新頻度と文体

少し忙しくなると途端に更新が止まってしまう……。

一応ブログも文章能力を上げるためのトレーニングの一環なので何とか連続更新を続けたいものである。

 

今日は小説1号を書けるかどうかわからないので雑記カテゴリでブログを更新。

今日の話題は……ブログの文体である。

 

というのも、先ほどブログを始めた頃の記事を見ていると最初の数回をですます調で書いた事に気づいたのである。

その後しばらく記事を投稿する期間が空いて、再開した時には今のである調になっていたのだ。

 

自分としては今の文体の方が自然というか、普段書いている文章そのままなので楽に書けるのだが、他の人のブログなどと比べるといくらか硬すぎるのではないかと思える。

 

それにいくつかのブログを見てみると、どうもブログ特有の文鳥というか口調が存在しているように思えてくる。

皆、口語と文語の中間ぐらいの文章でブログを書いているように思えるのだ。

 

果たしてどういった文体で書くのが良いのだろう。

とりあえず何が良いのかわからないので、当面は今の文体のままで続けるつもりではある。

ブログを続けていく内に自然と文章が変化していくのだろうか?

そもそも、文字一辺倒のブログ内容からして読みづらいのかもしれないが……。

 

まあ、文章もコンテンツもいずれよくなっていくだろう。

それは未来の俺に任せることにして、今はブログの毎日更新を目指すそうと思う。

たとえ、その日執筆やイラストをやらなくてもちょっとしたことで更新していければそれでいいのだと思う。

3000文字小説を書き始めてからは、何事も初めはそれでいいのだと思うようになってきた。

継続は力なのである。

 

そういえばイラストをしばらく描いていないなあ……。